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夫の仕事
夫の帰りは毎日8時以降。
7時台だと早いし、9時過ぎになることもしょっちゅう。

昨年度、遅くなると、言い訳するが、たいてい人の仕事をやっている。
本来の内容以外にももちろん仕事はあって、きちんと係分けされている。
夫が得意な分野の一つの係を1年やった後、他の分野のほうに空きができてしまい、その空きに、夫がまわされ、もともとの係からは外れた。
が、その係に夫の後になった人が、
「わかんないから~。」
と、仕事を投げるのだ。
でも、投げておくわけにはもちろんいかないから、わかる夫がそれもやる。

わかんない、と投げてしまうくらいだから、分かるように自分で自主学習するわけもなく、その人に係を遂行してもらいたかったら、夫がマニュアルを作り、しばらくはつきっきりになってその人に教え込まなくてはならない状況になる。
そうすると、時間が拘束されてしまい、自分の新しい係の仕事ができなくなってしまうし、教えたりマニュアルを作成するよりは、自分でやってしまった方が早いから、とやってしまう。
この繰り返し。

夫の職場では、もうこういう状況が歴史となって刻み込まれているので、「雑用は若い人に」が当たり前の状況になっているし、本業は、その人たちもそれなりにきちんとやっているので、お咎めもないのだろう。

昔は、どんどん新しい人が入ってきて、雑用人数はそれなりに確保できたのだろうが、最近は、募集採用人数なんて、ほんの少し。
30過ぎた夫より下の人がいないこともあった。
若い人はどんどん減るのに、減らない雑用…。
残業手当も無い職種。

そして取り残される家族…。

今年度、夫は必要経費(職場からの手当なんてスズメの涙なため、ほぼ家計からの出費。)増、拘束時間増(土日祝も多分ほぼ出なくてはいけない)の係になりました。
はぁ…。
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【2007/04/08 14:06】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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