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披露宴
先日ちょっと書いた、近所の、夫の幼なじみの結婚披露宴に出席した。
どうなるか不安(息子がまた半年前の披露宴同様、席に着くなりご飯を食べ始めたいとぐずらないか、騒がないか、ほとんどを会場外で過ごすことにならないか…など)だったが、1歳~2歳の半年の成長というのは大きかったようで、静かに座っていられる事が多かった。
…と言っても、大人の言うことを聞くことができるのではなく、場の、普通ではない雰囲気に圧倒されていただけだったのだが。

奥さんになられた方は、実家同士が近く(学区がとなり)、しかも、父の実家のとなりの町内。
老齢の出席者の顔を見ると、実家の方によくいる顔つきの方が多く、あ、やっぱ地域の顔つきってあるなあ、と思ったりしておもしろかった。

奥さんのお兄さんは、私の高校の1年か2年先輩だったらしく、幼なじみのAさんに、「もしかして知ってるかも?」と言われていたけれど、顔を見ても、名前を見ても、思い出せなかったので、多分知らない人だった。

披露宴の祝辞では、賛辞が並ぶのが普通。
普段の評価の3割り増し。
私の場合は、3倍増しくらいだったように思う。
が、今回の場合、奥さんの元上司の、賛辞の部分の口調がとても実感こもっていた。
本当に、そう言う人なんだろうなあ、割り増ししてないんだろうなあ…と思えるスピーチだった。

今回、初めてのパターンに出会った。
それは、司会のスタイル。
普通、披露宴の司会は、司会用のテーブルに立って、きちんきちんと進行していくが、今回は、テーブルがない。
マイクを手に持ってウロウロしながらしゃべる。
言葉も堅苦しくない感じ。
くだけたスタイル、なのだろうが、すごく違和感が…。
私は嫌いだな、、、。

また、キャンドルサービス中の音楽は、何故か生歌。
しかも、友だちとか、親戚とか、ゆかりのある、披露宴の出席者ではなさそう。
ライトも当たらないところで、カラオケで歌っている…。
なんか、半端…。
歌唱力も半端…、「生歌の演出」なら、生演奏でやらなくちゃ雰囲気は出ないでしょうに…。

同じテーブルに座った人が、「ボックス行けよ…」ってつぶやいたのはちょっと厳しい…と思ったが(私は、友人の結婚式で入場の時歌った…)、半端な印象はどうしても残った。

などなど、もう先何年も披露宴は無さそう(特に子どもと一緒の出席なんて)なので、それなりに楽しんだ披露宴だった。
疲れたけど…。
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【2007/06/23 22:55】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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