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母親とは、子どものためなら何でも耐えられるものなのだろう。
私は、何というダメ母であろうか…。
もう、どうにもこの「同居」の状態から抜け出したくて仕方ない自分のエゴを抑えられなくなりそうだった今日。
でも、子どものためには、祖父母との生活は大切なもの。
その、子どもにとって大切な物を取り上げてまで、別居したい自分。
子どもの大切な物を取り上げず、ここから抜け出す…私だけ、居なくなればいいのだろうか。
現に家には、「母をやりたい」人が居るじゃないか。私が居なくなっても、誰も困らないじゃないか。
いや、そうではない。
そういうことではない。

だからこそ、子どものために、この状況に耐え、今までの自分なら不快だと感じていたことを、考え方を変えて快と感じるようにし、それがムリなら、快とも不快とも感じないようにし、常に笑っているべきが母親ではないのか。
でも、自分にはできない。
なぜできないのか。
自分が人としてダメだからなのだ。
大人として不完全すぎるからなのだ。
やはり、私という人間は、ここには必要ないのだ…。
いや、でも、子どもはどんなダメ母でも必要とするものだそうだ…。

………思考の穴に深くはまって、抜けられなくなりそうでした。

そんな中、ドラマを見たら、癒された。
Dr.コトーに救われました。
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【2006/10/12 23:00】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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