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同居…
子どもにとって、おじいちゃんおばあちゃんと同居することはとてもいいと言われている。
でも、私には今その実感がわかない。
この「いい」という結果のようなものは、今出ることではないとは分かっている。
だけど、毎日好きな物を好きな時間に食べさせて、ぐずればすぐ言うことを聞いてくれて、さらにぐずれば「泣くな」と怒られる、本当にこれでいいのかな…。
今日も、夕方5時前になって、娘が「カップラーメンが食べたい」と言ったらしく、義母が作って、さて食べさせよう、と言うときに私がそこへ行った。
また別の日は、お昼ご飯だよ~と呼びに言ったら息子が義母とポテトチップスを食べていた。
昼ご飯の時間にポテトチップス、夕方5時前にカップラーメン…毎日じゃなければ許すべきなのだろうか。
そこで怒った私は、ただの心の狭い、ちっちゃい人間なのか。
預けなければいい。
そう、私はできれば預けたくはない。
けれど、普通の一軒家だから、娘は自由に行き来できるし、息子も行きたいとぐずるので、連れて行かない訳にもいかない。
子どものぐずる声が大嫌いな義家族なので、義母の元に行かせず(預けず)ぐずらせて置くわけにもいかない。
出かける時も、待ってましたと義母が階段下で待っている。
こっちが連れて行く気で居ても、「「あなたがタイヘンだから」預けていけ」と言う。
親切な申し出を断るのもストレス、申し出を受けて結局あれだこれだ食べさせられたり、発熱中に外に連れ出されて、ストレス。

一体私はどうするべきなんだろう?

私は、祖父母と同居はしていたし、小さい頃の記憶も結構あるけれど、祖父母に何か買ってもらったり、わがままをすぐ聞いてもらったりという記憶はない。
祖父母は、精神的に与えることはあっても、物質的に与えることなんてほとんどなかったし、同居がいい、と言われるのも、精神的に与えられるものが大きいためだと思う。

けれど、今の祖父母は私たちが子どもの頃の祖父母とは違う。
免許や車をもって行動範囲が広いし、お金も持っている。
そうなると、孫を連れて遊びに行き、おもちゃや食べ物を与えることも容易なことで、もちろん孫は喜ぶ。
精神的に与えることよりも、物質的に与えた方が、孫の反応がよいし、簡単なので、そっちに走るんだろうなあとは思う。
(もちろん精神的によい影響を与えていない、というわけではないが)
私たちが子ども時代に祖父母から与えられた影響とは、明らかに質も強さも違うと感じている。
こういう影響は、たまにならいいだろうけれど、日常としてずっと続くのは、果たしていいことなのか?
とても疑問。
だから、今の同居が子どものためになっているのか不安なのだ。
祖父母がそういうことを理解して、物質的欲求にどんどん答えて行くのを辞めてくれれば、私のストレスはだいぶ減るんですが…。
でも、こんなこと嫁に言われたら、おもしろくないですよね…。
面だっては言わなくても、絶対「嫁の分際で!」ってことに、なりますよね…。

これは修行なんだと言い聞かせる時もある。
けど、修行の先には、こうなるため、などという目標や希望があるが、この修行には…ない。

何だと思えば、一番腑に落ち、ストレスのない普通の生活が送れるのだろうか?
だれか、お知恵をお貸しください。
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【2007/02/28 22:10】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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コメント
そうだよねぇ。
私も親との同居は無理だなぁ。
自分の親とだって無理。
私の実家はあまり甘やかさないほうなんだけど、
ダンナの方は甘甘の極み。。
たまにだからまぁいいや・・と思うからやりすごせるけど、一緒に暮らしたら爆発すると思う。
ほどよい距離がお互いを幸せにするんだと思う。
ダンナさんに強くいってもらうのは無理?いってもらっても変化なし・・?
【2007/03/12 11:04】 URL | えり #-[ 編集] | page top↑
時効がある…
旦那は、こっちが引くほど強く言ってくれますよ~。
で、直してくれます。
が、数週間後にはまた元に戻ります。
時効があるのか、忘れてしまうのか…。
これを過去に何度も繰り返していて、もう旦那は言いたくないそうです。
一応、ほとんど反論せず(たまにするみたいだけど)、うんうんと聞いているそうですが、態度、表情は怖い、と…。
それに、旦那が注意してくれたことは、旦那のみが気になっていることだと思うのか、私の前でやったりするんですよ。
「お父さんがいると怒られるけどね~ははは~。」
って。
ということは、私が注意したことも、私がいなければ平気でやってるということだよね…。

別居はね、ここには書かない方がいいだろう理由で、できないんだよ。
それは極悪非情なことなんだ…。
まあ、別居したいと思ってるのは、この家の中で多分私一人だしね~。
この状況の中で何とかなる、何とかするしかないんだと思っているよ。
【2007/03/12 12:51】 URL | さるさる #-[ 編集] | page top↑
そっかぁ。厳しいね。。
逃げることができないなら、そこでがんばるしかないんだね。
物は考えよう、ときりかえないといけないことがいっぱいだろうね。
相手が変わらないなら、プラス思考で自分を変えていった方がらくかもね。
【2007/03/14 12:44】 URL | えり #-[ 編集] | page top↑
逃げ道
どうやって逃げたら、みんなそれなりにハッピーに片づくんだろう?って、良く考えています(==)

でも、結局、どうやっても誰かがハッピーじゃなくなるんだよね。
結局、私が我慢するしかない…って感じです。
まあ、私の体か心が壊れるまでは、壊れそうではまだダメで、完全に壊れるまでは、がんばらないとな~って。
で、このがんばりには、眉間にシワではだめだと思っていて、「ずっと笑顔で」頑張らないといけないと思いつつ、「ずっと笑顔」ができません…。
ずっと笑顔でいられるコツ、だれか教えて~!って、思うんだけど、誰に聞いたらいいのか、わからないんだよね(^_^;
【2007/03/14 13:37】 URL | さるさる #-[ 編集] | page top↑
そうだよね。
私もいろいろあってさ、ダンナの親やら自分の親やらあちこちの板挟み。
かなりブルーで、もうどうしたらいいかわからないんだ。
昨日もダンナのお母さんに泣きつかれたし。
ダンナと喧嘩して、初めて人に平手打ちをくらわした。。
皆もう自分でなんとかしてくれ!!と叫びたいのを必死にこらえつつ、
自分にできることをがんばってるよ。
【2007/03/23 10:57】 URL | えり #-[ 編集] | page top↑
がんばろうね…
お互い助け合っていくのが家族、結婚したら、お互いの家族も家族になる、とはよく聞くけれど、難しいね。
私には、結婚したから私も旦那の家族の一員、と言う気持ちには、どうしてもなれないんだ。
他人ではなく、大切にするべき人たちにはなったと思うけど、家族とは違うと。
だから、○○家のことは○○家で解決してくれ!って思ってしまうこともあるし、手を出したいけど出すところではないなとひいてしまうこともある。
結婚したら義家の一員、と思っている人から見たら、冷たい人間だと思われるでしょう。

特に、えりりんはしっかりしてて「頼られキャラ」だからね…。
私は頼られキャラではないけど、義祖父に頼られている現状があるから、お察しします…。
【2007/03/23 11:15】 URL | さるさる #-[ 編集] | page top↑
うん。望まなくても私は「頼られキャラ」。
それはそれでいいんだ、もう。
だけど、いいかげんにしてくれ!と思うときもある。
私もかおりんと同じで、結婚したからダンナの親も家族、とは思えない人。
だから、あなたを娘と思ってるから・・・と泣きつかれても、
正直しらけてしまうんだ。
ありがたいとは思うけど、重たい・・・。
あげくに老後のことまで言われたら、
もう知らん!だよ、ほんと。
子供は親の老後のためにいるのか?親が元気だから好きなことできるんだよ、なんてよくいうよ!と、
昨日はいい加減言いそうだった。。
親が困っていたら何とかしたいと思うのは当然だもん。
ただ、何とかしたいと思う親子関係であったら、だ。
ボロボロなダンナの家族の修復を私に期待されるのはほんと重たいよ。。
【2007/03/23 11:33】 URL | えり #-[ 編集] | page top↑
なんか似てるんだね
なんか、似てるんだね。
うちは、義祖父と義母の仲がボロボロ、なのです…。
まあ、嫁姑舅にはよくある関係だとは思いますが。
修復を期待されてはいないけど、孫、ひ孫をかすがいにしているような感じなのよ。
特に、義祖父はね。
高齢で外に関係を求めにいけないから仕方ないんだけれど。
だから出て行けないんだよね。

そうか、ボロボロなのか…。
結構、実家に行ったり、着物もらったり、とブログにあったので、とても良好な親子、嫁姑関係なのかと思っていた!
親子が仲悪いと、実家には寄り付かない、というイメージがあったので。

昔は、何が何でも嫁が舅姑の老後の世話して当たり前、だったけれど、今はそうではなくなってきているから、遠くに引っ越すことになって、あせってしまったのもあるのかな?お姑さん。

自然に、老後のお世話、手助けしたい、と思われ、思う関係になるのが一番いいんだよね。
【2007/03/23 12:27】 URL | さるさる #-[ 編集] | page top↑
私とお嬢がいるから、穏やかな雰囲気を保っているの。
でもね、ダンナも親が嫌いなわけじゃないの。
ただ、自分のことを理解してくれないともうあきらめていて、
口をきかないんだ、ほとんど全く。
多分元になっているのは、義母と義父の不仲。
まったくかみ合わず、お父さんは口もろくに聞かず、
お母さんはオロオロ顔色をうかがいながら口を出す感じ。
子育てはすべてお母さん任せで、息子が悪いのはお母さんのせい。
おいおい・・だ。
別にどちらも私、嫌いじゃないの。
ただ、夫婦としてはどうなの?という感じ。
二人ともお嬢のことはものすごく大事にしてくれてるし、それぞれダンナの心配もしてるんだけど・・・。
ようするにかみ合ってないだけなんだ。
正面からお互いぶつかればいいのに、ぶつかり合いをさけながら生きてきた、って感じ。
だから、本音の会話が家庭に存在しないの。
【2007/03/23 13:08】 URL | えり #-[ 編集] | page top↑
よくある家庭かも
でも、よくある家庭なのかもね。
そこで、母が少し性格が強ければ、最近よく聞く熟年離婚になるような。
(人様の家庭に対して失礼ですが…。)

でもやっぱり、旦那さんの親と旦那さんの関係は、えりりんには見ているしかない、ということは分かってもらった方がいいと思うよ。
人間関係は、相手を変えようと思ってもムリだから、自分を変えるしかない、自分を変えれば相手も変わる、と言われてるくらいだもん。
第三者には、ホント、何にもできないと思うよ。
【2007/03/24 13:17】 URL | さるさる #-[ 編集] | page top↑
そうだね。私もそう思う。
昨日、ようやく少し前進したよ。
ほんのちょっとの勇気なんだよね。
皆が皆逃げ腰でかみ合っていないだけなんだから。
ちょっと肩の荷が下りた。。
少しほっとしてる。
【2007/03/26 09:58】 URL | えり #-[ 編集] | page top↑
よかったね
引っ越し前に、前進して、良かったね。
このまま離れていたら、さらに前進しづらくなっていたかもしれないからね。
これからは、引っ越しに向けて全力を注げるね!
【2007/03/27 08:50】 URL | さるさる #-[ 編集] | page top↑
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